Google Cloud Next '26 イベントに参加するまで【イベントレポート】

 2026.04.22

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こんにちは。サービス開発部の須澤です。

今回、ラスベガスで開催される Google Cloud Next '26 に参加するため、ラスベガスまでやってきました。

https://www.googlecloudevents.com/next-vegas

せっかくなので、イベントに参加するまでの道のりを、これから参加を検討している方の参考になればと思い、まとめておきます。

関連記事はこちらです。

Google Cloud Next '26 セッションいろいろ その1【イベントレポート】

Google Cloud Next '26 セッションいろいろ その2【イベントレポート】

Google Cloud Next '26 セッションいろいろ その3【イベントレポート】


日本からラスベガスへ

まず、ラスベガスと日本(JST)の時差は -16時間 です。

今回の私のルートは 東京 → ロサンゼルス → ラスベガス の乗り継ぎ便でした。フライト時間はざっくりこんな感じです。

  • 東京 → ロサンゼルス:約10時間

  • ロサンゼルス → ラスベガス:約1時間半(乗り継ぎ時間別)

時差のおかげで、たとえば 21日の12時に東京を出発すると、ラスベガスには同じ21日の11時ごろに到着するという、不思議な感覚を味わえます。


到着したらまずバッジ受け取り

空港に着いたら最初にやることは、イベント参加に必須な バッジ(首からさげる入場証)の受け取り です。

受け取り方法はとても簡単で、QRコードかメールアドレスを入力し、パスポートを提示するだけ。スムーズに手続きできました。


ラスベガスでの移動手段

長時間のフライトで足腰がすっかり固まっていますが、せっかくラスベガスまで来たからには快適に楽しみたいもの。ということで、移動手段についても少しご紹介します。

空港からホテルへ:Lyft(またはUber)がおすすめ

ラスベガス空港には Lyft / Uber 専用の乗り場 があります。Lyftアプリで目的地を入力して配車をリクエストしておけば、乗り場に着いてすぐに車が来てくれます。私の場合は約3分ほどで来てくれました。

乗り場には A1〜G13 のように番号が振られており、ドライバーからアプリ上で「C8」のように停車している番号を教えてもらえます。これだけのやり取りで十分です。乗車前は、車体・ナンバープレート・ドライバー名を必ず確認しましょう。

乗ってからは話しかけてくるドライバーも多い印象ですが、目的地の入力も支払いもアプリ上で完結するので、英語が得意でなくても困ることはほとんどありません。

市内観光やホテル〜会場間の移動:バス(RTC)

ホテルから会場まで距離がある方には、RTC(ラスベガスの路線バス) が便利です。専用アプリから1日乗車券などを購入しておけば、少し遠い観光スポットにも気軽に行けます。

会場への移動:無料トラム(モノレール)

イベント会場の マンダレイベイ 周辺には無料トラムが走っており、イベント期間中は何度もお世話になりそうです。


以上、現地入りするまでの流れをざっとご紹介しました。これからイベントが始まりますので、セッションのレポートもお届けできればと思います。

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