コエテコHack byGMO #1「AI×教育」をテーマにした学生向けハッカソン - AI革新で教育課題に挑む!【開催レポート】 

 2024.01.17

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GMOメディアと東京大学のプログラミングサークルが共催する『コエテコ Hack byGMO #1』は、高校生から大学院生を対象に、AIと教育の融合をテーマにしたハッカソンです。教育課題をAIで解決するプロジェクトに挑戦し、最新AI技術を駆使し、教育の未来を切り開く若き才能の挑戦をレポートします。

目次

  • コエテコHack byGMO #1とは

  • 開会式のハイライト

  • 初日の様子

  • 中間発表のダイジェスト

  • 2日目:アイデアから実現への転換

  • 最終発表/審査会

  • 表彰式と閉会式

  • イベントまとめ

コエテコHack byGMO #1とは

ハッカソンの趣旨とルールの紹介

ようこそ、コエテコHack#1へ!

コエテコHackは、プログラミング教室ポータルメディア「コエテコ byGMO」チームが、AIと教育の可能性を探る場として高校生・大学生を対象にイベントとして企画・開催することになりました。このハッカソンは、若き才能が集い、教育現場の課題を最新のAI技術を用いて解決することをテーマに参加者にアイデアを競い合ってもらいます。

会場は、GMOメディア株式会社の本社、渋谷セルリアンタワー GMO Yoursにて開催。 2日間の開催期間で、東大のプログラミングサークルut.code();さんと、コエテコの共同開催となりました。教育・学習に対して、地頭のみならずその効率的な方法に長けてるut.code();チームを中心に、AIを活用して、どんな独創的なプロダクトが出現するか楽しみなイベントとなりました。

記念すべき、コエテコHack#01は、格闘技イベントのUFCやRIZINのナンバーシリーズのように、発展的継続を目指したいと思います。

コエテコHack#1について

※ ハッカソンの趣旨とルールの紹介

開会式のハイライト

主催者代表のGMOメディアの森社長とut.code();メンバーからの熱い挨拶、メンターを務めるGMOメディアのパートナー紹介

開会式では、主催者代表のGMOメディアの森社長とut.code();メンバーから、このイベントの意義と目的について熱い挨拶から始まり、メンターを務めるGMOメディアのパートナー紹介やルールについての説明を行います。参加者は真剣な姿勢で聞き入ります。

開会式では、主催者代表のGMOメディアの森社長とut.code();メンバーから、このイベントの意義と目的について熱い挨拶から始まり、メンターを務めるGMOメディアのパートナー紹介やルールについての説明を行います。参加者は真剣な姿勢で聞き入ります

※ 主催者代表 GMOメディア 代表取締役社長 森輝幸 氏の挨拶の様子

ut.code(); スタッフからの団体についての取り組みについての説明の様子

※ ut.code(); スタッフより、団体についての取り組みについて説明をいただきました。

※ GMOメディア パートナーより、開催ルール・審査基準について説明をします。

初日の様子

参加者の自己紹介とアイデア出し、中間発表に向けた準備を行います。

開会式が終わると、早速ハッカソンを開始します。初日は各チームともに、参加者の自己紹介から始まり、アイデア出しへと移っていきます。参加者たちはすぐにチームを形成し、自己紹介を通じて互いを知り、アイデア出しでは活発な議論が繰り広げられました。初日の中間発表に向けて、アイデアを絞り込み、具体化を行い、発表に向けた準備を進めていきます。

また、今回の採点ポイントでもあるチームワークの部分でも連携を深めていきます。開発環境の構築など、チーム内でも得意なメンバーがリードをして支援をしている様子が伺えました。

参加チームが考えるアイデアに、メンタースタッフから随時声をかけていくなど、サポートを受けながら進めていきます。

ハッカソン会場の様子

※ ハッカソン会場の雰囲気

中間発表のダイジェスト

参加者の自己紹介とアイデア出し、中間発表に向けた準備を行います。

1日目の夜間は、中間発表としてチームごとの途中経過の発表とメンターからのフィードバックを行います。中間発表では、各チームがこれまでの成果をプレゼンテーション形式で発表します。メンターからはフィードバックが提供され、参加者たちはそれを新たな視点と改善のヒントとして次のステップに活かしていきます。

この時点で、中間発表を聞いていた審査員もアウトプットのレベルの高さに感嘆して、翌日の最終発表までのアウトプットに期待が高まります。

発表する参加者、メンターのフィードバックの様子

1日目の中間発表の後には、夕食会を開催、参加チームで交流を図る機会もありました。食事後、夜遅くまで残っているチームが複数いました。

2日目:アイデアから実現への転換

アイデア具体化と実装の進行 - 各チームが役割を分担し、プロジェクトの実装を加速

2日目はアイデアを形にする作業が加速。アイデアを具体化し、プロジェクトの実装に移行する段階に移っていきます。この段階では、チームごとに役割が明確になり、各メンバーは自分の得意分野を生かして協力をしていきます。各チームともにAIを活用することから、プロンプトのチューニングには試行錯誤している様子です。

2日目の参加者の様子

※  活発な議論と、最終発表に向けて実装が進んでいきます。

最終発表 / 審査会

プロジェクトの完成と発表 - 各チームの最終作品と審査プロセス

そしていよいよ最終の成果発表会、最終日はプロジェクトの完成と発表の時間を行います。各チームは創造性と技術力を発揮し趣向を凝らしたプレゼンテーションで審査員にアピールをしていきます。審査員からの評価コメントも熱いものとなり、緊張感と熱気の中で発表が行われました。

最終発表の様子1

※ 発表の様子①

最終発表の様子2

※ 発表の様子② 熱のこもったプレゼンテーションで審査員にアピール

全6チームの発表が終わり、審査員は別室で選考を開始します。甲乙付け難い内容で、審査もかなり時間がかかっている様子です。また発表を終えたチームは、主催より食事と飲み物が提供され、緊張から解き放たれてチーム間で笑顔での交流の場となりました。

表彰式と閉会式

優秀チームの表彰とイベントの締めくくり

表彰式では、特に印象的なプロジェクトの上位3チームに主催者より賞が授与されました。また、参加した全てのチームに審査員より講評が行われました。喜ぶチームと悔しさ溢れるチーム、両方とも真剣に取り組んだ結果を受け止めます。

イベントは参加者たちの笑顔と共に閉幕しました。参加者に感想を聞くと、新たな経験とともに、今後の学びに対する新たなインスピレーションを得られたとのことです。今後の、学生生活に活かしてほしいと思います。

表彰式の様子

※ 表彰式の様子、賞を受け取るチーム

イベントまとめ

主要な成果と次回イベントへの展望

このハッカソンは、若い才能ある学生が集い、教育とAIの融合を通じて新しい可能性を探求した場となりました。若い才能が集まり、教育の未来に向けた新たな一歩を踏み出しました。コエテコHACK byGMOでは、今後も継続的にイベントを開催していきます。学生の皆さん、メンター&審査員の方々ありがとうございました!

イベント後の集合写真

※ イベント最後はみんなで集合写真

ありがとうございました!

「コエテコ byGMO」とは

GMOメディアが運営する「コエテコ byGMO」は、「プログラミング教育がわかる、プログラミング・ロボット教室がみつかる」をコンセプトに、2017年11月に開設したプログラミング教育ポータルサイトです。
「コエテコ byGMO」では、サービス開始当初から「わからないことをわかりやすく」という理念の基、プログラミング教育の解説記事や教室の情報を充実させることで、保護者のニーズを満たしてきました。
また、SDGsの1つである「4.質の高い教育をみんなに」の達成に向け、プログラミング教育に関する最新ニュースや調査結果をはじめ、様々なプログラミング教室の情報を伝えることで、小学生のお子さんを持つ親御さんを対象に、プログラミング教育への理解を深めるとともに、プログラミング教室選びの参考となることを目指しています。

https://coeteco.jp/

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