GMOメディア『コエテコ』チーム開発合宿レポート2023【企画・準備編】
こんにちは!コエテコ開発チームです。
2023年5月8日(月)〜10日(水)の2泊3日で、コエテコ開発チーム全員で山梨県に開発合宿に行ってきました。
コエテコ開発チームはエンジニア9名とデザイナー2名、合計11名のチームです(当時)。普段はプロジェクトごとに分かれ、リモートワークも含めて仕事をしている私たちが一同に集まって開発を行う貴重な機会。
今回の記事ではその準備編として、合宿を開催した背景や準備についてお伝えします!
開発合宿開催の経緯
開発合宿は、普段と異なる静かな環境で作業に集中できるため、技術やチームワークの向上が期待できます。
新型コロナウイルスの影響も落ち着いた2023年春、改めてメンバー同士で交流や情報交換を通じてお互いのレベルアップをしたいという想いから、『コエテコ』チーム初となる開発合宿の開催を決めました!
AIを利用したサービスを3日で開発!合宿の目的

こうして開催することになったメンバー全員での開発合宿。目的は主に以下の3点です。
AIトレンドへのキャッチアップ(インプット)
AIを活⽤した機能を開発する(アウトプット)
エンジニアとデザイナーの垣根を越えて、チームメンバーの親睦を深める
ChatGPTやチャットボットなどAIを活用したサービスが身近になり、既存のサービスにもさまざまなAI技術が取り入れられています。
そこで今回は自分たちでも最新のAI技術を利用した新機能を作り、サービスとして実際に組み込むことを合宿の課題にしました。最新のAI技術にみんなで触れ、知識をつける機会として設計しています。
また、開発メンバーの親睦を深めることも目的です。4月に新しく3人のエンジニアが入ったため、メンバー同士の交流も目的に設定しました
山梨県・石和温泉「春日居びゅーほてる」で開催

合宿までには、宿の手配やスケジュール、移動手段の調整など多くの事前準備がありました。
まずは宿の手配。今回の開発合宿の会場は、山梨県・石和温泉にある「春日居びゅーほてる」都内からのアクセスが良く、合宿に必要なWi-Fiやコンセントなどの設備が充実していること、全員が集まって開発ができる会議室があることが決め手となりました。
また、2023年5月11日〜13日に開催される「RubyKaig2023」が長野県松本市で開催されることもあり、開発合宿後にエンジニアメンバーがスムーズに参加できるよう中継地点として山梨県・石和温泉を選んだ理由もあります。

GMOメディアは本社が東京・渋谷にあり、普段はビルに囲まれているため、山梨県の自然に囲まれた環境で集中して開発ができるのはメンバーにとっても嬉しいはず。約1時間半電車に乗り、会場に向かいました!
チームワークを高めるために。グループ分けで意識したポイント
今回の合宿の目的は、メンバー同士の親睦を深めながら既存サービスに導入できる機能を実装すること。ということで、3つのチームに分かれて開発に取り組むことにしました。

チーム分けをする際は、以下の3つのポイントに留意しました。
サービスに精通している⼈を1グループに1人以上配置
チームのバランスが平等になるように調整
普段の交流機会が少ないメンバーをミックスすること
個人の作業が中心とはいえ、わからないことがあったときにエンジニア同士が相談やフィードバックをし合うことで、開発はスムーズに進みます。合宿が終わったときにより気軽にメンバー同士が相談できるよう、ヒアリングを重ねてチーム編成を決定しました。
合宿ならではのチームビルディング
「AIを利用した機能の開発」にあたり、短期間で成果を生むために事前準備の段階でアウトプットのイメージを具体的に考えました。
今回はコエテコが提供している子供向けプログラミング教室のポータルサイトと社会人向けのプログラミング・Webデザインスクール「コエテコキャンパス」、オンライン講座販売サービス「コエテコカレッジ」の3つのサービスに実装する機能をそれぞれ1つずつ作成することにしました。(実際は「AIを利用した〇〇〇な機能」など、もう少し具体的に設計しています)
今後は業務の集中合宿も検討〜次回に向けて〜
今回はコエテコ開発チームにとって初めての合宿ということで、開発合宿経験者の方や、先輩、チームメンバーに話を聞きながら準備を進めました。
私自身も初めての開発合宿でどんなものになるか当日まで予想がつかなかったのですが、チームメンバーの「まずはやってみましょう!」というあたたかい反応に助けられました。

今回は、開催の1ヶ月前に実施が決まり、通常業務の間に超特急で準備を進めましたが、次回はもう少し準備期間を設け、万全の体制で挑みたいと思います!
次回はいよいよ当日〜振り返り編をお届けします。
エンジニア採用募集中!
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