GMOメディアの採用面接でよく聞く質問

2020年3月9日

2021年度の新卒採用責任者の河野です。

今年はエンジニアとデザイナー職を希望される方の面接によく参加させて頂いております。

グループのGMOペパボさんがペパボの採用面接で聞いている質問と目的という記事を見て、みんな同じような事を聞いていると安心しつつ、その質問の意図は、会社の文化や採用したい人物像によって変わってくると再認識しました。

ということで、今日は私が新卒採用でよく聞く質問についてです。

エンジニア職向け プログラミングで楽しみに感じる所はどこですか?

よく学生さんから「どの程度のプログラミング経験が必要ですか?」と逆によく聞かれます。こちらに対しては「どれだけ成長できるかを重視しています!」とお伝えしてます。

採用したい人物像によって要求レベルは変わりますが、明確な基準としてプログラミング未経験はNGとしています。少しでも良いのでプログラミングをやってみた上で、今後の人生をエンジニアとしてやっていく覚悟がある事を最低限の判断材料としているためです。

さて「プログラミングで楽しみに感じる所」の意図ですが、例えば
– 短いコード量で書けた
– 人に教える事が楽しい
– バグを潰すのが快感
– あくまで道具であり最終的には・・・

回答は人それぞれだと思います。どんな所にモチベーションを持っているのかを聞く事により、将来こんな風に成長してくれそうだとか、チームでこんな活躍をしてくれそうといった理解を深めるために聞いています。

デザイナー職向け ポートフォリオは何を基準に選びましたか?

情報学部等で周りにデザイナーを目指される方が周りに居ない場合は不安ですよね。よく質問される「載せられる作品数が少ない場合はどうすれば良いですか?」については、自信のある作品についてのプロセスや意図、そしてどのような課題解決を行ったか、もしあれば授業の風景でも盛り込んでは?とお伝えしています。

多くの要素を詰め込んで雑になるより、「伝えたい事」を中心に構成するのも良いかと思います。

GMOメディアのデザイナー採用では、書類審査の際に必ずポートフォリオを見ております。複数人の視点から様々な観点で見ているため評価が分かれる事もあります。私はデザインが専門職ではありませんが、ポートフォリオはスキルだけでなく思考プロセスや人柄もそれとなく知る事ができる良いツールだと思っています。
ちなみに私が見るポイントは、パっと見て伝わるか・整っているか・将来目指されているものが叶えられるか?とかでしょうか。

最後に

GMOメディアの採用基準としてGMOメディアの三元素は重視しています。是非一読して頂き弊社の文化を理解して頂ければと思います。
またどの会社も同じかと思いますが、目標に向かい職種や立場を超えてチームで仕事を行う事を重視しています。そのためにお互いが一緒に働きたいと思える、そんな仲間に加わってほしいと願っています。

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